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STONE FURY

色んな所からL.Aを目指した時代。その一人がレニー・ウルフでギターのブルース・ゴーディーと共にSTONE FURYでデビュー。「BURNS LIKE A STAR」がその1STです。当時好きで良く聴いてたんですよ。当時は意識せず聴いてましたが、レニーはドイツから来たので英語の発音大変だったろうなと思います。あと唱法がZEP的という事で方々から批評があったと思います。個人的には曲がいいし、アンディ・ジョンズのプロデュースも合っているのではないかと。音はジャケットの放つ稲妻イメージよりかはソフトです。結果、あまり売れなかったのか次のアルバム「LET THEM TALK」で終了。ちなみに自分の80年代3大カミナリジャケットこれです。

FASTWAYの「WAITING FOR THE ROAR」も入れてもらえますか?   STONE FURYはその後、レニーのKINGDOM COMEとブルースのWORLD TRADEに分かれて活動しましたが炸裂せず。両方追い掛けてしまいました・・・共に良質なアルバムだと思いましたがね。

最後に「BURNS LIKE A STAR」はCD化が遅かった!今もあまり見かけない。